ハゲ

[肌にも効果あり]ハゲ・薄毛に悩む大学生が気をつけるべきことまとめ

今回はハゲ・薄毛に悩んでいる大学生代表として、日常生活の中で気をつけるべきことを紹介していこうと思う。

僕自身、オナニーをしすぎてハゲになってしまったが、オナ禁とこれから書くことを気をつけることでなんとか進行を食い止めることができている。

いずれもオナ禁と同じでお金を掛けずにできることなので是非試してほしい

ハゲ対策その1 適度な筋トレをする

髪には栄養が行きにくい

まずやるべきことは適度な筋トレである。

大前提として、髪の毛というのは基本的にあってもなくても生死には関係しない。

よって、栄養がもっとも行き渡りにくい部分の一つであると思う。

栄養が枯渇したり、代謝が悪くて栄養が回っていなければまっさきに影響が出てしまうのである。

筋トレをすると代謝が上がり、血液が回る

では、どうすれば栄養を髪に届けられるのかというと、代謝をあげて体の血液を回してあげることが大事である。

そして、そこで出てくるのが筋トレだ。

筋トレをすると代謝が良くなって、体の隅々まで栄養が行き渡るようになるのである。

そうなるとあまり優先度の高くない髪の毛まで栄養が行くようになり、脱毛を防げたり、強く太い髪の毛を育てることができるというわけだ。

ハゲ対策その2 睡眠の質の向上

22時から深夜2時までの間に睡眠を取る

次にやるべきなのは睡眠の質の向上である。

体の回復と成長を促してくれる成長ホルモンや、血流の循環を促してくれる副交感神経が優位になるのは22時〜深夜2時の間である。

よって、その時間はできれば眠っていることが望ましいとされている。

しかし、ぶっちゃけ夜の10時に寝るというのはかなり難しいと思う。

大学生であれば、課題が忙しくてなかなかその時間に寝るのは至難の業だ。

サークルなどでご飯に行ったりもあるのでその時間には寝れない。

12時までに寝るだけで髪の質が変わる

そこで僕の場合は、できるだけ12時までに寝ることを意識している。

それまで僕は12時までに用事を済ました後、YouTubeとかの動画を見て結局眠りにつくのは2時とかになっていた。

たしかにそのような不摂生をしていたときは髪もボサボサでなかなかまとまらないということが多かった。

しかし、12時までに寝る努力をしはじめてから髪の質が変わってきたし、なにより体が元気になった。

12時までに寝ることで睡眠時間もしっかりと確保することができるようになり、日中にしっかりと動けるようになった。

結局は自分の髪の毛の問題なのだから、早めに寝る努力をしてみよう。

ハゲ対策その3 必要な栄養を取る

髪の毛に必要な栄養3つ

3つ目は必要な栄養を取ることだ。

髪の毛にいい成分というのは、タンパク質・ビタミン・亜鉛の3つである。

他にも上げればきりがないので、上の3つだけ取っておけば十分だと思う。

結局髪の毛というのはタンパク質からできている。

よって、タンパク質とそれをうまく体に吸収するためのビタミン、それと髪の毛の質を強くするための亜鉛。

それらをとるだけでかなり髪の毛の質は変わってくるのではないかと思う。

食事だけから栄養を摂取するのでは不十分

ただ、タンパク質・ビタミン・亜鉛を食事だけから摂取するのはかなり困難である。

特に、タンパク質は体重の1.5倍くらいは取らなければいけないと言われていて、ほとんどの人は足りていないと思う。

またビタミンや亜鉛も食事にかなり気をつけていないとなかなか十分に取れる栄養ではない。

よって、サプリメントが必要になってくるわけだ。

簡単に栄養を摂取することができて、さらに食材から摂るよりも安価ですむので利用するのが良いと思う

僕も毎日5種類上のサプリを摂っていて、体の調子はすこぶる良い。

以下は僕が毎日摂っているサプリの一覧なので参考にされたい。↓

 [必見]オナ禁のお供として手に入れておくと便利なもの

ハゲ対策その4 水を多めに飲む

1日1.5~2Lの水を飲む

また、睡眠と同じくらい大事で一番伝えたいことが、水を多めに飲むということだ。

水分が体の中に多めに貯蔵されていると、血液がサラサラになり、栄養が運ばれやすくなる。

体の末端である髪の毛まで栄養が届くということだ。

ちなみに量は1日1.5〜2Lを目安に飲むと良いらしい。

僕の場合は安い500ミリのペットボトルを何本か机の上に置いておいて、1日に3本は最低でも飲むようにしている。

1日に飲んだ水分量がわかりやすくておすすめのやり方だ。

お茶やコーヒーやジュースは水分補給に含まれない

ここで気をつけたいのが、お茶やコーヒーやジュースなどの清涼飲料水は水分補給に含まれないということである。

お茶やコーヒーはカフェインが入っているので尿として水分が出ていってしまう

よって、体の中に水分が貯蔵されないので水分を補給したことにならない。

あとジュースもカフェインが入っていたり、糖分が多すぎたりするので血管を傷つけて、あまり良くない

単純に水をしっかりと飲むのがいいだろう。

ハゲ対策その5 髪にダメージを与えない

髪が痛むと引っかかって抜けやすくなる

5つ目は髪にダメージを与えないということだ。

髪の毛が傷んで枝毛のようになっていると、絡まって抜け毛の原因になる

シャンプーのあとにはリンスとトリートメントをしてみるとか、そうした細かい努力は面倒くさいと思うが、それが差となって表れてくるのである。

男は基本的に髪のケアにはあまり気を使わないが、だからといってケアをないがしろにするのは少し違うと思う。

自分の髪なのだから自分の責任の下、後悔しないようにケアをするのが良い。

髪をしっかりと乾かす

また、一番やりがちな失敗が髪を乾かさずに寝てしまうことだ。

僕も高校の時までは普通にやっていたが、だからこそハゲが進行してしまったのだと思う。

まじで今になって後悔している。

お風呂から出た後はドライヤーで乾かしてから寝なくてはいけない。

ドライヤーのやり方としては、温風で髪の根元から乾かしていきほとんど乾いたら、冷風で完全に乾かしていくというやり方がおすすめだ。

しっかりと乾かさないと、髪のキューティクルがひらいたまま枕と髪の毛がこすれて髪が痛む。

もちろんそれが抜け毛の原因となってハゲるわけだ。

まとめ

今回はハゲに悩む大学生代表として、髪のケアの仕方について書いてみた。

まだハゲに悩んでいない大学生もぜひこれをみて自分のケアが間違っていないかどうか確認してほしい。

僕のように後悔しない大学生がいなくなることを祈っている。

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