ニキビ

ニキビは遺伝するのか 両親がひどいニキビで悩んでいた僕が徹底的に解説

「ニキビは遺伝するのか」という話題は昔から有名である。

科学的にはニキビの発生には遺伝は関係ないと言われているが実際にはどうなのだろうか。

両親がにきびに悩み、本人も実際にニキビに悩んでいる僕が詳しく考察していこうと思う。

科学的にはニキビの遺伝は証明されていないが体の特徴は似る

そもそもニキビというのは毛穴のつまりによって生じている。

皮脂が分泌され、それを餌にしているアクネ菌が増えてしまうことでニキビができてしまうのである。

つまり、皮脂が多く分泌されればニキビができやすいということだ。

そこで大事なことは以下だ。

皮脂腺の大きさや発達の仕方・活動性は遺伝するので、ニキビの原因になる。

実際に両親と僕のニキビのでき方はそっくりである。

母親は、思春期でニキビができた時、あごの下によくニキビができていたらしいのだが、僕もあごの下にニキビができやすい。

父親は高校生くらいの時、背中にニキビができていたそうだが、僕も高校生の時よく背中にニキビができていた。

つまり、ニキビ自体は遺伝しないがニキビの原因となる体の特徴は遺伝するので結局のところニキビは遺伝すると言っても過言ではない。

これは子供の身長が親の身長と同じくらいになるのと同じことだ。

親が170cmくらいであれば、子供ももちろん170cmくらいになる。

これと全く同じで、親があごに皮脂腺が多い体質ならば、子供もあごに皮脂腺が多くなるのである。

しかし、ニキビは遺伝だけでなく、生活環境など後天的な要因が関係してくることもありえるので、まずはニキビのケアをしっかりすることが大事である。

そもそもニキビは9割以上の人がかかる病気なのでケアが大事

そもそもニキビはほぼほぼ全員ができるものである。

よって、にきび治療の基本をしっかりと行うことが大事になってくる。

1日2回の洗顔と保湿、十分な睡眠と栄養バランスの取れた食事、ストレスを溜めすぎない環境作りなど、色々とできることはある。

実際に僕もニキビができ始めた時は、枕カバーを清潔に保ったり、いろいろな洗顔料を試してみたりしてケアを行っていた。

しかし、ケアだけではやはりにきびに対して不充分なことがある。

僕自身、ケアをしっかりと行うことによっていくらかはニキビが治ったが、普通に新しいニキビができるし、たまには重症化するのもあって、完全に治ったとは程遠いものであった。

やはり体質的にニキビができやすい人というのは存在していて、そういう人はケアだけではニキビを治すのは難しいと思う。

ニキビができやすい体質ならば早めの治療をする

ニキビができやすい体質だと思うのならば、治療をしてしまうのが手っ取り早い。

今はケミカルピーリングやヒートニードリングなど、挙げれば切りがないほどたくさんの治療が揃っている。

僕も、いくらケアをしてみても治らなかったニキビがヒートニードリングをしたら新しいニキビができなくなってきた。

結局、ニキビができやすい人はいくらしっかりとケアをしてもニキビができてしうので、できれば早めに治療を受けてしまうのがいい。

僕は治療を始めるまでに8年くらいニキビに悩んでいたが、本当に無駄だったと思う。

僕はもし高校生時代に戻ったならば、速攻で治療を初めて今頃はニキビあともない綺麗な肌だったであろうと思う。

これを読んでいる人の中には、めちゃくちゃ頑張ってケアをしてみてもニキビが治らないという人がいると思う。

そういう人はまずは親に相談してみて、きちんとしたニキビ治療を受けることを考えてみてほしい。

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