ニキビ

ニキビに悩んで今も治療中の僕がニキビ治療に使われる薬を効果と共にザックリ解説してみた

じつはぼくは昔からニキビができやすい体質で、中学校の時からかなり悩んでいる。

一番ひどい時は人前に出るのが嫌だったり、人と話す時はうつむきがちだったりして、マジで最悪だった。

そうしてニキビを抑え込もうとしていくつもの皮膚科に行ったりする中で、治療に使われる薬についてかなり詳しくなったのでそれを書いていければいいなと思う。

ディフェリンゲル

ディフェリンは、コメドに効く薬。

コメドっていうのはまあ簡単にいうとニキビの元みたいなもの。

ニキビの前段階から初期状態に効く薬というイメージである。

ディフェリンは、男性ホルモンで硬くなった皮膚を薄くしたり、毛穴をひらいてして油を皮膚の外に出すことでニキビがより悪化するのを防ぐ働きがある。

ダラシン

ダラシンは赤いニキビとか、化膿したニキビとか、悪化したニキビに効く薬。

逆にいえば、コメドとか、初期状態のニキビには効かない。

抗生物質が入っているので、殺菌の効果がある。

よって、ダラシンとディフェリンが同時に処方されるっていうケースが多いと思う。

実際ぼくはダラシンを朝つけて、ディフェリンを夜につけるっていう治療をしていた時期がある。

BPO(過酸化ベンゾイル)

BPOは簡単に言えば、ディフェリンとダラシンの融合したやつだ。

だから、コメドにもきくし、抗生物質も入っている

僕は処方されたことがないのであまり詳しくは書かない。

詳しく知りたい人は皮膚科にいって医者に聞いてみたり、自分でネットで調べてみてほしい。

デュアック

デュアックは簡単に言うと、ダラシンとBPOを融合させた薬だ。

だからもちろん、コメドにも効くし、ひどいニキビにも効く。

僕がいまお世話になっている医者がいうには、現段階で最強に近い効果を誇るそう。

僕は、デュアックとダラシンをほぼ同時期に処方されていたことがあるので、色々な処方の組み合わせがあるんだと思う。

そこらへんはたぶん、体質とかによって医者が変えているのだと思う。

エピデュオ

ぼくがみてもらっている医者に言わせると、これが現段階でデュアックと並ぶ最強の薬らしいです。

ディフェリンとBPOをまぜたような薬でコメドとひどいニキビの両方に効く。

ぼくがいま処方されている薬はこれだ。

使い始めは赤みとか、痒みとかがでるらしいが、僕の場合はあまり酷くはない。

で、まとめるとこんな感じ。

ニキビは長期間の治療が必要

まあ、これも経験談だけど、

ニキビはすぐに治るものではなく、年単位で直していくもの。

僕の場合は、ニキビがひどくなって薬をつけてちょっとなおって、油断してまた再発してみたいな状況をくりかえしてしまったことがあるので、ちょっとよくなっても油断せず、治療を続けていくことが何よりも大事だ思う。

あと、医者によっては、薬についてあまりよく指導してくれなかったり、洗顔方法についておしえてくれなかったりとか、けっこう適当な医者がいるので、そういう時は他の医者に見てもらうなどして、自分のフィーリングにあった皮膚科にかかることをお勧めする。

年単位でおつきあいしていくものなので、ちゃんと治療の手順を丁寧に説明してくれる医者を選ぼう。

あと、一度診てもらって薬をもらったら、次に来る時は薬をもらうだけで、医者に直接見てもらわなくてもいいという状況になると思うが、少しでも症状に変化があったり、ひどくなったりした場合はめんどくさがらずに診てもらった方がいい。

僕自身、めんどくさくてほっといたらニキビのひどいバージョンの、面疔というものに発展してたなんていうこともあったので、気をつけてほしい。

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