ニキビ

豆乳でニキビを改善する方法

豆乳は健康で体にもいいというイメージがあるが、実は美肌効果もある。

もちろんニキビにも豆乳は有効である。

僕はニキビができ初めて8年くらいになるが、豆乳を1日mコップで3杯くらい飲むようになってからニキビが悪化するのを防ぐことができている。

今回はニキビ治療に使える豆乳の飲み方を解説していく。

豆乳の美肌効果

まず、豆乳は大豆からできており、大豆にはイソフラボンという美肌成分が含まれている。

このイソフラボンは女性ホルモンと同じような働きをしたり、悪い男性ホルモンであるジヒドロテストステロンを減らしたりする効果がある。

女性ホルモンに似た効果

まず、イソフラボンは女性ホルモンのように皮脂の分泌を抑えたり、肌の水分量を増やしたりして美肌効果が期待できる。

大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモンのうちの一つであるエストロゲンに似た働きを持っている。

肌の水分量と油分のバランスを整えて、肌のコンディションを整えてくれる。

ホルモンバランスを整える効果

さらに、ホルモンバランスを整えてニキビの発生を防ぐ効果がある。

これはホルモンバランスが崩れやすい思春期のニキビにきくと思う。

中学生から大学生くらいの思春期特有のニキビに対しては有効なのではないかと思う。

ホルモンバランスを整える仕組みは以下だ。

ホルモンバランスを整える仕組みとしては、イソフラボンは悪い男性ホルモンであるジヒドロテストステロンの合成を防ぐ働きがある。

ニキビの原因としてはジヒドロテストステロンによって皮脂分泌が盛んになってしまってニキビの原因となるアクネ菌が増えてしまうということがある。

豆乳はジヒドロテストステロンの合成を防ぐことができる。

よって男性ホルモンと女性ホルモンのバランスが整ってニキビのできにくい体質を目指すことができる。

豆乳の植物性のタンパク質によって美肌へ

豆乳の美肌効果というのはイソフラボンだけではない。

豆乳の原料となる植物性の大豆タンパクも豊富である。

大豆たんぱくの効果としては、基礎代謝を高めて肌のターンオーバーを整えてくれたり、腸内環境を整えて老廃物をため込まない体づくりを助けてくれるのである。

タンパク質というと、肉や卵に含まれる動物性のタンパク質をとるのが一般的だが、肉や卵が体に合わなかったり、ダイエットをしていてあまりカロリーを取りすぎたくないという人には豆乳でタンパク質をとるのがいいだろう。

また、豆乳はスーパーなどで安価に売っていて調理の必要もなく飲めるのでとても手軽に摂取できる。

ニキビ治療の第一歩としてはとても有効だと思う。

ニキビ治療に使える豆乳の選び方

まず、豆乳には3種類ある。

  • 成分無調整豆乳
  • 調整豆乳
  • 豆乳飲料

この中でニキビに効果的だとされているのは「成分無調整豆乳」である。

成分無調整豆乳は基本的に砂糖や蜂蜜などの添加物が一切入っていないのでニキビに良い成分を摂取するには一番効果的な豆乳である。

しかし、これは正直クソまずい。

成分無調整というのは簡単に行ってしまえば、大豆のしぼり汁をそのまま飲むということなのである。

豆乳を飲んでニキビを治そうとする場合には最低でも1ヶ月近くにわたり、1日2杯から3杯くらいの豆乳を飲まないといけない。

そうなると成分無調整豆乳を飲むというのはなかなかに地獄である。

よって僕はまずは調整豆乳を飲んでみることをおすすめしたい。

調整豆乳は味が砂糖や蜂蜜によって調整されているので誰にでも飲みやすいと思う。

まずは調整豆乳を1ヶ月程度飲んでみて習慣になった後で成分無調整豆乳に挑戦してみれば良い。

まとめ

  • 豆乳はイソフラボンや大豆たんぱくが豊富に含まれるので、ニキビに有効である。
  • まずは調整豆乳から挑戦してみて味に慣れてきたら成分無調整豆乳にチャレンジしてみよう。
  • 期間は1ヶ月を目安に1日にコップ2杯から3杯を継続して飲んでみよう。

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