オナ禁全般

オナ禁を2週間続けると表れる変化

とてつもなくつらい1週間の壁を超え、次に見えてくる壁がこの2週間目である。

ここでは2週間続けると感じられる効果を解説していく。

オナ禁を1週間続けると表れる変化 オナ禁プレーヤーにとって、オナ禁を初めて1週間というのは第一の大きな関門である。 再リセットへの恐怖と戦わなければいけない時期だ...

ジヒドロテストステロンによる性欲からテストステロンによる性欲への変化

オナ禁1週間から2週間の段階でジヒドロテストステロンが体から抜けてくる。

2週間目くらいまではジヒドロテストステロンからくるムラムラとの戦いでめちゃくちゃオナニーをしたくてたまらない。

なぜならまず体は射精によって失った男性ホルモンの不足を、まずは製造コストの低いジヒドロテストステロンで埋めようとするからである。

しかし、2週間目以降は良質な男性ホルモンであるテストステロンからくる性欲だ。

これこそ真の性欲と言って良い。

しかし、ジヒドロテストステロンが全て抜けてくるわけではなく、まだ残っているものもある。

よって、2週間目以降はジヒドロテストステロンの残りとテストステロンによる高まりというダブルパンチに苛まれながらオナ禁をしなくてはいけない。

正直ここが正念場と言える。

ぶっちゃけここを乗り切れるとかなりオナ禁は楽になる。

具体的には1ヶ月を超えてくると性欲は比較的収まってきて、体臭が変わってくるなど、まるで生まれ変わったかのような変化が起こる。

なんとかそこまではオナ禁を継続したいものである。

顔がカッコよくなり闘争心が芽生える

オナ禁を2週間続けると、なんとなく顔つきが変わってくる。

目つきは鋭く精悍になり、顔全体がシュッとしてくる。

中には目が二重になる人もいるらしいが、僕の場合はもともと一重であり、二重になったことはない。

そこは人それぞれであり、どちらにせよ眼力がつくのには変わらないのであまり気にしないほうがいいと思う。

また、体からもむくみが取れて全体的に引き締まった体になってくる。

オナ禁と同時に筋トレも並行してやるとより効果を感じやすいと思われる。

鏡を見ると全体的な体のフォルムがシュッとなり、顔つきもなにか憑き物が取れたようになっているのを感じると思う。

またこのころから闘争心が芽生えるというのも1週間目以降の特徴である。

これは僕の経験なのだが、常にまわりを見渡してケンカ相手を探しているような感覚になってくる。

電車の中で他の男にぶつかってこられようものならすぐに反撃する用意ができている。

一つ僕の経験談を話すと、大学受験の浪人時代は電車で2時間近くはなれた東京の予備校まで通っていた

東京では、夕方6時から7時くらいに電車は極端に混雑してくる。

そうなると、必然的に自分もイライラしてくるし、周りのおじさんたちも苛ついている

僕は当時受験のためにオナ禁を真剣にやっていたので、攻撃性がとても高くなっていた。

そして、事件はその混雑した夕方の電車に立って乗っていたときに突然起きたのである。

電車の中で立って、スマホで今日受けた授業についての疑問をググっていたところ、突然電車が揺れたのである。

隣に立っていたおじさんにぶつかってしまったのですいませんと謝ろうとした次の瞬間、おじさんは激怒し、僕に対して肘を脇腹に入れてきた。

僕は悶絶し、うめいた。と同時にふつふつと怒りが湧いてきて、思わずドスのきいた声で「ふざけんじゃねえぞ。」と言ってしまった。

我ながらあのときはよくあんなに低い声が出たものだと思ったが、おじさんは僕の低い声に怯えてしまい次の駅でそそくさと降りていってしまった。

オナ禁をしていると、あまりにも攻撃性が高くなってしまい、普段なら取らないような行動を起こしてしまう時がある。

くれぐれも犯罪などは起こさないように注意したいものである。

また、積極性という意味では他の人と競争する勝負事も好きになってきて、学校のテストなどでもいい点が取れるようになってくる。

これは僕が実際に確かめたことなのだが、オナ禁をしているときとしていないときでは明らかにテストの点が変わってくる。

テスト中の集中力ももちろんそうだし、誰々に負けたくないという競争心の存在が大きい気がする。

受験の前などは、積極的にオナ禁をしたほうがいいだろうと思う。

総じて、オナ猿だったあの無気力な頃と比べるとだいぶ攻撃的な性格になってくるのだが、それが裏目に出て他の男たちからいい目で見られないことが多くなる。

一ヶ月を超えてくると、だいぶ性格もおだやかになってくるのでそこまではできるだけ攻撃的な態度は表に出さずにしまっておくことが身のためである。

女の子に話しかけられやすくなり、会話も弾む

2週間目以降というのは基本的にテストステロン値がほぼマックスの状態なので、テストステロンが大好きな女の子は食いついてくる。

外見が変わったのもあるが、おそらく一番はテストステロン値が上がったのを女が感知したからだろう。

それだけ女は男の変化に敏感なのである。

僕はオナ禁を始めてから、男でオナ禁している人を見分けられるようになったが、もちろん女の子は男よりもはるかに嗅覚は鋭い。

電車のとなりの席に女の子が座ってくるようになるのがこの時期だ。

2週間目までは女の子に対して積極的にいけただけであったが、この時期からは女の子の方からよってくるのであるからとても大きい変化である。

また、このころからコミュ力向上効果が少しだけ出てくる。

オナ猿の頃から比べればはるかにコミュ力が上がって、話せるようになっている。

オナ猿の頃は、そもそも女の子の目を見てきちんとしゃべれないが、このころからきちんと目を見て普通の切り返しをできるようになる。

しかし、まだまだ面白い会話をできるようになるわけではない。

軽い冗談をかわしながら和やかに会話をできるようになるのはまだまだ先の話である。

僕の感覚から言うと、おそらく1ヶ月目くらいから本物のコミュ力向上効果が見えてくるのではないかと思っている。

オナ禁を続けられたということで自分に自信がつく

オナ禁を2週間続けることができたという自信がこの頃からつく。

一日に何回もバカみたいにオナニーしていた頃の自分からは想像もできない我慢の力である。

2週間を達成できたら是非自分を褒めてあげてほしい。

しかし、本当のオナ禁の効果が出てくるのはこれからである。

2週間を達成したときというのは、やっと猿から人間に戻ったくらいだ。

オナ禁にはまだまだ先がある。

特に1ヶ月を達成したころの効果というのは本当に凄まじいものがある。

僕も一度だけ経験したことがあるが、一ヶ月オナ禁をすると世界が変わる。

もはや生まれ変わったのではないかと感じるほどの変化が待っている。

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