オナ禁全般

オナ禁によって肌荒れ・ニキビを改善する方法

ストレス社会の今、肌荒れに悩んでいる人は予想以上に多いと感じる。

大学の周りの友達に聞いてみても、みな肌荒れに悩んでいると口々に言っているのを聞く。

どのような対策をしているのかと問うと皮膚科に言っているというが、全く効果はなさそうである。

比較的ストレスが少ない大学生でさえそうなのであるから、ストレスMAXの社会人などは本当に大変であろうと思う。

僕も中学時代からニキビをはじめとした肌荒れに悩み、現在でも皮膚科に通っている。

しかし、皮膚科で処方される薬というのは基本的には対症療法なので、根本から体質を変えない限り肌荒れは治らない。

そこで大切なのがオナ禁だ。

体質をホルモンレベルから根本的に変え、肌荒れを改善することができる。

実際に僕もオナ禁をやり始めてから肌荒れすることはめっきり減った。

今回はオナ禁によって肌荒れを改善する方法について解説していく。

オナ禁によって肌荒れも改善する仕組み

まずはオナ禁で肌荒れが改善する仕組みについて説明していく。

まず、オナニーしてしまうと、ジヒドロテストステロンという悪い男性ホルモンが分泌されてしまう。

これが男の肌に悪さをするのである。

まず、ジヒドロテストステロンが肌にある皮脂腺に作用して、たくさん皮脂を作らせる。

そして、その皮脂によって肌の毛穴が詰まって角栓ができたり、肌質が油っぽくなる。

ここで大事になってくるのが肌のターンオーバーという機能だ。

肌は一定のサイクルで新しく生まれ変わっており、このサイクルのことを「ターンオーバー」と言う。

このターンオーバーというのは肌の水分と油分がちょうどいいバランスでないと正常なサイクルで行われない。

さっき、オナニーをすると肌の油分が多くなると言ったが、まさにこの時肌の水分と油分のバランスが崩れ、ターンオーバーのサイクルが長くなってしまう。

このターンオーバーのサイクルが通常よりも長くなると、古い皮膚がいつまで経っても剥がれ落ちず、角質が厚くなってしまい、肌の乾燥やくすみ、ざらつきにつながってしまう。

以上のような仕組みで肌荒れが起こるわけだ。

また、以下の記事にジヒドロテストステロンによってニキビができやすくなる仕組みをくわしく解説したので合わせて読んでほしい。

オナ禁でテストステロンを増やす方法 オナ禁は男性ホルモンを増やす効果があると言われている。 しかし、男性ホルモンには2種類あり、良い男性ホルモンであるテストステロン...

オナ禁リセット後の肌は総じて荒れていて、ニキビができやすい

実際にこれは確かめてみてもらうとわかるが、オナ禁をリセットをしてしまった後の肌というのはざらざらしていたり、乾燥してカサついていたりなど、トラブルが起きている。

1週間ほどでその肌荒れは治るのだが、大きなニキビができてしまうこともしばしばなので1週間以上悩まされることも珍しくない。

僕の場合はオナニーをすると、よく鼻の頭に大きなニキビができて1週間ほどマスク生活をして隠していたりした。

見た目はマジで最悪なので気分も最悪になるし、とても人前に出れたものではない。

もちろん、オナニーをしても全く肌が荒れないという人もいる。こういう人は元々肌の質がいい。

思春期を迎えてもニキビができなかったような人が当てはまる。

一方で、オナニーをして肌荒れをしてしまうという人は元々肌のキメがあらかったりして肌トラブルが起きやすい体質の場合がある。

この場合は皮膚科に通って薬をもらったりすることがあるが、それでも治るケースというのは少ないと思う。

そんな場合はオナ禁が有効だ。

僕は肌荒れやニキビに中学時代から悩まされていて、皮膚科を4つも転々として多くの医者にみてもらったが、結局症状は改善しなかったが、オナ禁をしてみると一発で症状が改善した。

肌が油っぽくなくなり、サラサラとしてニキビが減った。

僕の場合は乾燥肌と脂性肌が混じっている混合肌だったが、ちょうどいい感じにしっとりとして肌荒れも改善した。

確かに、肌荒れを起こしたら医者に行って、もらった薬を塗ったり服用したりすることも大事なのだが、あくまでそれは対症療法なので根本的に体質を変えない限り治らないと思う。

僕の経験だと、1週間オナ禁してリセットして、1週間オナ禁してリセットしてというサイクルの、短期オナ禁を連続でやる方法でも十分肌質が改善するような気がする。

肌荒れに悩んでいる人はぜひ一週間コースから試してみて欲しい。

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肌荒れが改善して、肌がワントーン明るくなる

実は肌荒れが改善すると、肌がワントーンくらい明るくなる。

これはなぜそうなるかというと、肌の赤みが改善するからだ。

基本的に、肌荒れというのは炎症なので肌が赤みがかってくる。

透明感もなく、健康的な肌とは言えなくなってくる。

そうなると、もちろん疲れて見えたり、目の下のクマがより濃くなったりと悪いことばかりである。

他人から見た第一印象とかも悪くなってくるし、なんといっても鏡で自分の顔を見たときにくたびれた顔を見ると本当に気分が最悪になる。

僕も高校生でオナ猿だった時代は、肌が常に赤みがかっており、友達に「顔赤いけどどうしたの?」と毎日聞かれるレベルであり、とても恥ずかしかった。

特に、ご飯を食べた後などは血糖値が急激に上がるので顔がカーとなって鏡をみなくても自分の顔が赤いのがわかるレベルであった。

もちろん肌荒れだけでなく、ニキビも毎日新しいニキビができており、他の人に顔をみられるのが苦痛であった。

しかし、オナ禁をしてからは肌の赤みが消え、ご飯を食べた後も顔が赤くなることはかなり減った。

赤ら顔に悩んでいる人はぜひオナ禁を試してみて欲しい。

紫外線対策と甘いものを食べすぎないこともオナ禁とセットで行うとなおよし

ちなみに、オナ禁と同時にすると良いのが紫外線対策甘いものを食べないことだ。

紫外線対策

紫外線は日焼けによる乾燥を招くと同時に、肌内部のコラーゲンを傷つけシワとかたるみの原因を引き起こす。

ぶっちゃけ男子だったら日焼けとかはあまり気にしない人が多いと思う。

実際、20代や30代ではほとんど差は出ないと思うが、しかし40代以降になってくると紫外線対策をしている人としていない人では老け具合がだいぶ変わってくる。

また、これは僕が通っていた皮膚科で言われたことだが、皮膚科でニキビの薬をつけている人は外出する時に顔に日焼け止めを塗ったほうがいいらしい。

ニキビの薬というのは、基本的に肌を薄くして油を毛穴から出しやすくするものである。

そうした肌が薄くなっている状態で紫外線を浴びると肌にダメージを負ってしまう。

もちろんニキビの薬だけでなく、肌に何かしらの薬を塗っている人は日焼け止めなどで紫外線対策はしっかりとしたほうがいいだろう。

甘いものを食べない

甘いものを継続的に食べる週間を作ると、「糖化」が起こる。

糖化:身体の老化を早め、肌トラブルも引き起こしやすくなる

この糖化というのは甘いものを一回に食べる分にはそれほど困らないのだが、甘いものを継続してとってしまうことが悪い。

それをすると、血糖値が上がりっぱなしになってしまい、血中の糖分とタンパク質が結びついて老化促進物質を作り出してしまうらしい。

そうなると肌が劣化して肌トラブルも起こしやすくなるというわけだ。

おやつに何か甘いものを食べる程度であれば全く問題ないと思うが、甘いものをちょくちょくつまみ食いするのはやめよう。

まとめ

オナ禁をすると、肌が改善されて第一印象が良くなって人間関係が良くなったり、自分の顔に自信が持てて毎日気分良く過ごせるようになる。

肌は一生の財産である。

オナ禁とケアを欠かさずやることによって、きれいな肌を保つことができると思う。

死ぬまで一生付き合っていく肌を大切にしよう。

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