オナ禁全般

日記を活用してオナ禁を継続させる方法

オナ禁継続に日記が欠かせない理由

ぼくはこのブログで日記形式でオナ禁の変化を綴っている。

正直、最初の方はオナ禁しようとしても3日くらいでリセットしていたが、最近は1ヶ月を超えてくるようになった。

人間の記憶は信用できない

そして、その理由としてもっとも大きいものは日記を書いているからだと思う。

日記を書いていると、日々の体調の変化を常に把握することができる。

なぜなら文章として、その日何をやってどういう体調になったのかというのを思い出せるからだ。

もちろん、毎日なにげなく自分の体調を把握することは文章にしなくてもできる。

しかし、人間の脳のメモリというのはかなり小さい。

昨日何食べたかを正確に思い出せる人というのは結構少ない。

それくらい人間の記憶というのは信用ならないものなのだ。

人間の思考は論理的ではないから文章にする

また、日記を書いていればなぜ今体調が良いのか悪いのかという理由を書きながら思考できる。

人間の思考というのは非線形である。

つまり、人間の考えというのはそもそも論理的ではないのだ。

よって、思考と現実の間にはズレが生じる。

しかし、文章にして自分の脳みその中を書き起こせば、それは自然と論理的にならざるを得ない。

なぜなら文章というのは人様に伝えるものであって、思考を文章にする際に論理のトンネルをくぐってくるからである。

人は文章によって論理的思考が容易になる。

オナ禁継続の日記の書き方

まずは3行だけ書いてみる

そして日記の書き方だが、まずは3行でいいからはじめてみるのがいいと思う。

正直、僕のように毎日2000字近く書ける人というのはなかなかいないと思う。

いくら日記を書くのが効果的とはいえ、それが3日坊主で終わってしまっては元も子もない。

日記は継続が命

日記は継続してこそ効果が発揮される。

よって、まずは自分が絶対に続けられるという文章量から始めよう

「今日はオナ禁3日目である。疲れが取れた気がする。肌もきれいだ。」

最初はこれくらいでいいと思う。

ぼくも最初のころの日記を見返してみると今よりもかなり文章量は少なかった。

だんだん慣れてくるとしっかりした文章をかけるようになるし、自己分析もできるようになる。

なによりまずは毎日続けることだ。

日記に慣れてきたら仮説検証を入れてみる

日記を毎日書くのになれてきたら、文章の中に仮説検証を入れてみよう。

たとえば、「豆乳を飲むと性欲を落ち着かせる効果があると効いたので試してみる」→「実際に効いた感じがする。ORあまり効いている感じがしなかった。」

というような仮説検証のサイクルを繰り返していくことが大切である。

なぜなら日記を書いた結果として、生活が毎日改善されていなければ意味がないからだ。

毎日同じことの繰り返しをしていても、それはただの時間の無駄だ。

昨日悪かったことが何なのか、その問題に対してどんな解決策を打てばよいのか、日々思考することが大切だと思う。

日記はどんな媒体で書けばよいのか

では、日記はどんな媒体で書けばよいのかだが、それぞれメリットデメリットがある。

ブログは他人からの拘束力を利用できる

例えば、僕がこうして利用しているブログだが、これは他人から常に見られているわけなので拘束力が発生する。

つまり、毎日書いていないと読者は気づくので、そうならないように自然と頑張って毎日書こうと努力できる。

しかし、その反面、人に自分の考えを公表することになるので恥ずかしい人もいる。

紙の日記は完全プライベートなことを書ける

また、紙の日記帳は自分だけで秘密にしておきたいことも書ける点が良い。

ブログで日記を書いていると、他人の目を気にして、なかなかプライベートなことは書けない。

しかし、日記帳であれば誰にも見られることがないので気にせず好きなことを書いていける。

デメリットとしては、やはり毎日続けることが難しいということだ。

誰にも監視されていないのでいつでも諦めたり、やめたりすることが簡単にできてしまう。

塾の自習室と同じで、人に見られていないと頑張れない人にはちときついかもしれない。

まとめ

今回はオナ禁をするときに日記を書くことをおすすめした。

人間の記憶は弱いので日記として記録を残しておくことや、思考を文章に落とし込むことの重要性を書いてきた。

また、日記は毎日つづけられる文章量から始めることどんな媒体で書いていけばよいのかについても言及したのでぜひ読み返して日記を書く際の参考にしてほしい。

ブログランキング参加中です。ポチッとよろしくお願いします。 ↓↓↓

にほんブログ村 その他日記ブログ 禁欲へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村


禁欲日記ランキング