オナ禁日記

オナ禁日記改2日目 短期オナ禁を繰り返すのは意味があるのか

今日はオナ禁2日目である。

2日前の衝撃的なリセットからできるだけダメージを減らそうと努力してきた。

筋トレで有酸素を取り入れてできるだけ汗をかいて代謝を促したり、イソフラボンの含まれている食品を食べまくったりした。

そのおかげか、いつものリセット後に感じる気だるさやドロッとした汗をかいたり、頭皮がかゆくなる、ニキビができるといった症状は感じなかった。

あえてリセットの悪影響を書くとすれば、少し頭の回転が遅くなったのと朝スパッと起きれなくなったことだろうか。

しかし、その程度も比較的軽症である。やはり短期オナ禁にも少しの効果はあるのだろうか。

短期オナ禁後のリセットは外見的には大きな悪影響はない

前回のオナ禁は10日で終わってしまったので実質的に短期オナ禁ということになったのだが、短期でもそこそこ効果はあると思う。

実際、オナ禁10日継続中の外見と、リセット後2日たった今の外見にはほとんど変わりない。

1週間連続オナニーをしていたオナ猿のころには顔中にニキビができていて、顔の皮膚が腫れぼったい感じがしていた。

おそらくジヒドロテストステロンによって皮脂腺が活発になっていて、ニキビの原因菌であるアクネ菌が増殖していたのだろう。

しかしリセット後2日たった今でもそうした悪影響は表れていない。

これは短期オナ禁にも効果があると言ってもよいのではないだろうかと思う。

オナ禁界隈では短期オナ禁には効果がなく、長期オナ禁にしか効果はないという人がたまにいらっしゃるが、少なくとも自分の体で実験してみた結果は上記のようになっている。

人それぞれ体質は変わってくるので一概には言えないが、僕の場合は外見だけはオナ禁の良い効果を保ったままであった。

短期オナ禁だと体の内面的な活力はさすがに落ちる

しかし、やはり精神面だとか頭のキレだとか内面的な悪影響は免れなかった。

オナ禁継続期間中よりも思考が濁ってきたし、メンタルも日和ってきた。

おそらく外から見る分にはわからないのだろうが、自分しかわからないような体の活力とかはだいぶ落ちたような気がする。

しかもホルモンバランス的にもジヒドロテストステロンの量が格段に増えてテストステロンは減ったはずなので、女性にはリセットしたのだと気づかれやすいと思う。

このあたりは女性はかなり敏感だ。モテを目標にオナ禁をするのであれば短期オナ禁はあまり意味がないと言えるだろう。

短期オナ禁に対する僕の結論

オナ禁を実践している人の多くはやはり、女性に対するモテや頭のキレ、体の活力を取り戻すことを目標にしている場合が多いと思う。

それは体の内面的な活力、ホルモンバランスの雄化に依存していると思う。

その観点でオナ禁を考えると、やはり短期オナ禁では物足りないのだとわかる。

実際に、僕の目標も内面的なすべてのパラメータの改善を目指しているので短期オナ禁では意味がない。

よって僕の結論としては、短期オナ禁になど甘えず、黙って長期オナ禁していれば間違いないということだ。

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