オナ禁日記

オナ禁日記改24日目 明らかにハゲが改善してきた

今日はオナ禁24日目である。

こうして考えるとだいぶ長い間オナ禁しているのだなと思う。

少し前までは7日我慢するだけでも大変だったのにその3倍以上のあいだオナ禁できているのだから人間は変われるのだなと思う。

また、それだけオナ禁しているからこそ自分にとっては嬉しい変化が起こった。

M字ハゲの改善

前の記事とかで、僕はハゲで悩んでいることを書いた。

M字の部分の食い込みと、頭皮のかゆみである。

ぼくはニキビ肌ということも合って、おそらく皮膚が普通の人よりも弱く、それが原因でハゲの症状も出ているのだと思う。

しかし、今日M字の部分を確認してみるとだいぶ改善してきて、頭皮のかゆみもそういえばなくなっているなと思う。

というのも、最近前髪が長くなってきて洗顔すると泡が前髪についてしまうことが増えたのでヘアーバンドを買った。

ヘアーバンドをつけると当然前髪の生え際の部分を上に押さえつけることになるのだが、その際おそるおそる生え際をチェックしてみたらだいぶM字が改善されていた

食い込みが目立たなくなって、産毛も生えてきている。

しかも頭皮のかゆみもほとんどなくなっていて、抜け毛の本数も減ったと思う。

ハゲが治ってきた理由

ハゲが治ってきた理由としては、やはりオナ禁を継続していることと筋トレで汗をかいていることかなと思う。

オナ禁を続けることで、精子として排出されていた亜鉛が体内に取り込まれて肌に良い効果を及ぼしているのだと思う。

筋トレもただ鍛えるのではなく、汗をかくことも意識している。

リセット直後というのはじっとりとした気持ち悪い汗をかくものだが、オナ禁しているときにかく汗はさらさらとしていて気持ちいい。

体の毒素が出ていくような気がするので、あえて室内の温度を上げたり上着を着たりして発汗を促すようにしている。

それらを心がけてから、頭皮からのフケとか毛根の角栓が減ってきて髪のボリュームも上がってきたように思う。

筋トレはコンパウンド種目を重視する

それと、筋トレはコンパウンド種目を重視するようにしている。

コンパウンド種目というのは、いわゆる多関節種目である。

ダンベルプレスとかベンチプレス、スクワット、デッドリフトなど多くの関節を動員して重量を扱う練習したほうがいいと思う。

これには明確な理由があって、コンパウンド種目のほうがアイソレート(単関節)種目よりも重量が扱えるのでテストステロンが上がる気がするからだ。

細かい部位分けでちまちま鍛えようとすると、どうしても扱える重量が減って、軽いダンベルしか持てない。

するとなんだか気分が上がらない。

コンパウンドの方は上がるか上がらないかの重量をがっつりと扱えるので緊張するし、それでアドレナリンとかテストステロンが放出されている感覚がある。

あと、筋トレは全身バランス良く鍛えたほうがいいと思う。

よく、大胸筋は鍛えているが、脚はつらいからやらないという人を見かける。

脚は全身の中で最も大きい筋肉があり、全筋肉の60%は下半身に集まっていると言われている。

それを鍛えなくては代謝が上がらないので、鍛えている部位の発達も遅くなると思う。

何より、下半身の筋トレの翌日は性欲が明らかに上がっている。

もちろんオナ禁中はつらいのだが、それだけ下半身の筋肉量と性欲はつながっているということなのだ。

性欲が強いというのはテストステロン値が高いということだ。

つまり下半身を鍛えることがそのままテストステロン値アップに繋がるので、やはり全身バランス良く鍛えるのが良いと思う。

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