オナ禁日記

オナ禁日記改25日目 頭が冴え渡るようになる

今日はオナ禁25日目である。

リセット直後のムラムラというものは少なく、まあ何事もなく行けばオナ禁一ヶ月を達成できるだろうと思っている。

やはりストレスを溜めすぎたときにオナ禁のリセットの危険は最も高くなるので、ストレスフリーの生活を心がけ、発散の方法も自分なりに確立しておいたほうがいいと思った。

自分ができるとは思わなかったことができてしまう

さて、最近はオナ禁の効果が着々と上がってきている。

それは肌が綺麗になったり、髪の質があがってきたりなど肉体の向上だけでなく、頭の回転も早くなっていると思う。

というのも、自分ができるとは思わなかったことができてしまうことが増えたからである。

大学の課題だったり、その他諸々のタスクであったりするのだが、時間的に厳しかったり、自分の脳みそでは到底できないであろうと思っていたことが案外かんたんにわかってしまったりするようになった。

まあそれなりにできる大学生だと、自分がこれくらいのスケジュールでタスクを管理して、これくらいの時期までに提出物のレポートなどを出そうと予定を立てるものである。

僕はそんなにできた大学生ではないので、頭の中で適当にこれくらいの日にちまでに終わればいいなくらいに考えるくらいなのだが、オナ禁をしているとだいたいその予想よりも遥かに早く物事を終わらせられる。

おそらく集中力が前よりも上がっていたり、無駄にぼーっとしている時間が減っているからだと思う。

あとは、オナニーをしている期間というのは体が疲れているので、すぐに横になりたがる。

ベッドでダラダラYoutubeを見たりしている時間が長くなるのだが、オナ禁しているとそうした時間がめっきりと減る。

むしろなにかしら行動していないと気がすまないレベルである。

自分に自信がつく

さらには自分に自信がついてくる。

「オナ禁している今の俺にならできるはずだ」という謎のなんの根拠もない自信が湧いてくる。

そもそも自信は根拠があるときのほうが少ないはずなので、まあこれくらい適当なくらいがちょうどよいのである。

なんとなくできそうと思っていると、体もそうなるように動くので結果的に色々とうまくいきやすい。

万事が万事うまく行くわけではないが、オナニーしまくっていたオナ猿の頃から比べればとても大きな変化である。

一人の時間を作るようになる

オナ禁しているとテストステロン値が上がってくる。

テストステロンは協調性を高めるというよりは孤立するようになるホルモンなので友達と無駄に絡んだりしなくなる。

というか、そうした時間よりも一人になって思考する時間を大切にするようになる。

もちろん他の人とうまく付き合うスキルは、コミュ力という言葉もある通り、今の時代必要不可欠である。

しかし、そもそも男というのは遠い昔から女や資源を奪い合う生き物であり、他の男と利害関係なしに仲良くなるなどということはありえない

本物の友情は、利害関係の一致を超えた先に互いの信念を認めあったときにはじめて生まれるものなのだ。

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