オナ禁日記

オナ禁日記改26日目 目先のしょうもない快楽から逃れる方法

今日はオナ禁25日目である。

最近は筋トレで体の代謝を上げ、エッチな画像とかも見ないようにしているからか、ちょっとの刺激に反応してしまう。

もちろん自分から気持ちよくなろうとは全くしていないのだが、布が体とこすれるだけでかなりやばいところまでいくことがある。

気温が下がってきて寝るときは毛布をかけているのだが、それが寝起きの元気な体にこすれるとなんとも言えない衝動に駆られるのである。

しかし、ここでリセットしてしまったら絶対に後で後悔すると自分に言い聞かせ歯を食いしばりながら跳ね起きる。

そんな日々である。

目先の快楽よりも長期的な成功を

さて、オナ禁をしているとリセットしてしまいたい衝動というのはかならず訪れる。

しかし、オナ禁戦士は必ず知っていると思うのだが、長期オナ禁をした後のリセットは気持ちよくない

おそらくオナ禁していると、脳内のオナニーの気持ちよさを受け取る回路が弱くなってくるのだ。

実際オナ禁した後に連続リセットすると、3回目くらいから気持ちよくなってくる。

1回目のリセットはまじで気持ちよくない。

ああ、やってしまったという後悔が残るだけだ

つまり、長期オナ禁をしている人はもはや今になってリセットしたところでまったく気持ちよくないのだ

もちろん、オナ禁しているときはリセットすることによって快楽を得られると思ってしまうのだが、そんなことはただの幻である。

それに、オナニーによる一時の快楽など些末な快楽である。

他人を人助けしたときの役に立ってる感のほうがまだ快楽が大きい気がする。

オナ禁をやりきって、なにかしらの成功を手に入れたときの快楽は想像を絶するほど大きな物があり、そちらに進むべきだ。

リセットしてしまう人はオナ禁による成功体験がない

リセットしてしまう人は、昔の僕も含め、なんとなく惰性でリセットしているような気がする。

つまり、オナ禁したところで大した影響はないだろうと高をくくって、というか、自分を無理やり納得させることでリセットしているのである。

リセットした後には、グーグルで「オナ禁意味ない」などとググって自分を納得させて、快楽に溺れ不細工になった現実世界の自分を見ようとしない。

そういう人は一刻も早く自分でオナ禁による成功体験を持つべきである。

僕の場合は肌の調子が抜群に良くなったことが大きな成功体験だった。

それまでニキビが酷くて人の目を見て話すことがつらかった時代が長かったので、今では人前できちんと喋れるようになって、まじで人生変わったと思っている。

もちろん、たまに失敗してリセットしてしまうことはあるけど、それでもその成功体験を得てからは簡単にはリセットしなくなった。

これは、オナニーによる快楽よりもオナ禁によって人生が変わって得られる快楽のほうが大きいとわかったからである。

妄想の中での成功よりも現実世界での成功を目指す

今の時代、自分をごまかすなどいくらでもできる。

例えば、オナニーによって不細工になったとしても、VRなどの仮想現実の世界で女の子とイチャイチャできる世界はもうすぐ来るだろう。

仮想世界の快楽はもしかしたら現実世界の女の子とイチャイチャすることで得られる快楽よりも大きいかもしれない

しかし、その快楽が大きければ大きいほど人間は虚しくなり、リアルな世界で女の子をより強く求めるだろう。

そして、それは他のことでも同じことが言えて、あらゆる分野でリアルな体験はより価値を増すだろうと思う。

オナ禁はそうした妄想世界(マトリックス)から目を覚ますトリガーである。

映画マトリックスでは、主人公は赤い薬を飲んでコンピュータによって見させられている夢から覚醒し現実の世界を生きるか、青い薬を飲んでもとの心地よい夢の世界に戻るのか選択を迫られる。

また、映画鬼滅の刃でも同じ描写が描かれる。

人間に心地よい夢を見させ、眠らせている間に食ってしまう鬼が劇中に出てくるのだが、主人公の炭治郎は夢から覚める条件が自分の首を切ることだと悟り、心地よい夢から覚めることを選択する。

その夢というのは鬼に惨殺された家族と平和な日常を送る夢である。

オナ禁はマトリックスの世界でいう赤い薬であり、鬼滅の刃の世界で言う覚醒条件である。

オナニーをしている間はたしかに気持ちいいかもしれないが、それはまやかしの気持ちよさだ。

人生1回きりなのだから、強気男子たる者、まやかしの成功よりも真の成功を目指したいものだ。

ブログランキング参加中です。ポチッとよろしくお願いします。 ↓↓↓

にほんブログ村 その他日記ブログ 禁欲へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村


禁欲日記ランキング