オナ禁日記

オナ禁日記超9日目 ノコギリヤシがジヒドロテストステロンを抑える科学的根拠を発見した

オナ禁日記超7日目 コミュニケーションがうまくいくようになった https://hutsunodaigakusei.com/onakinnikkisuper-5/ 今日はオナ禁7日目である。 ...

今日はオナ禁9日目である。

体感的にはムラムラが7日目くらいで最高潮となり、それからここ2日でだいぶ収まってきた。

筋トレをやりすぎていないのも幸いして、体調は安定している。

ノコギリヤシサプリは余計なものが入っていないものを選ぶ

さて、オナ禁日記改39日目 ノコギリヤシに再挑戦にも書いたのだが、ここ2週間近く、ノコギリヤシを摂取している

その調子はというと、まあ結構いい感じだ。

ノコギリヤシを飲むと、ちょっと時間が経ってから性欲がすーっと消えるような感じがする。

前にノコギリヤシを飲んだときはあまり体にあっていなかったが、今回は大丈夫なようである。

おそらく前回は混ぜものがたくさん入っているサプリを飲んだのが悪かったのだと思う。

色々混ざっていると、どの成分が効いているのか全くわからないので、サプリを試すときはできるだけ成分が単体で入っているものを選ぶと良いと思う。

ノコギリヤシがジヒドロテストステロンを抑える科学的根拠

ここまで僕は、ノコギリヤシは性欲を抑えるのに効果があることを前提で話してきたが、ぶっちゃけ、疑っている人も多いと思う。

しかし、ノコギリヤシがムラムラを抑えるのには科学的根拠がしっかりと存在している

以下の東京海洋大学の研究論文からも、

抗アンドロゲン剤の役割をするものはノコギリヤシが有名である。ノコギリヤシ(Serenoa ripens)は、ヤシ科の植物であり果実部分の研究が多くされている。有効成分は、植物ステロール(主に β-sitosterol)と脂肪酸であるという報告がある。5αリダクターゼ阻害作用、核内のステロイドホルモンレセプターの遺伝子発現の抑制、レセプターとの結合阻害が報告されている[15][16][17]。前立腺疾病改善の場合はペポカボチャとの相乗効果などが推奨されている。今のところはっきりした活性成分やメカニズムについてはわかっていない。

http://id.nii.ac.jp/1342/00001061/

のように記述されていて、まだメカニズムははっきりとはしていないが、ムラムラの原因となるジヒドロテストステロンを抑えるのに役立つことがわかっているのだ。

5αリダクターゼを阻害する効果は、ハゲの進行を止める薬の効用と同じなのでもしかしたらハゲにも効くのではないかと僕は予想を立てている。

ノコギリヤシの安全性

ただ、ノコギリヤシにもリスクはある。

どうやら胃腸障害があらわれることがあるようだ。(以下参照)

アンドロゲン(テストステロン)の前立腺細胞への選択的取り込み阻害や、細胞内に取り込まれたテストステロンのジヒドロテストステロン(DHT)への還元阻害および抗エストロゲン作用(エストロゲンはエストロゲン感受性の前立腺細胞を増殖する)と考えられている。安全性はまれに胃腸障害がみとめられる程度である。抗血液凝固薬や抗血小板薬との併用によって出血傾向の高まりが考えられる。

https://sugi-zaidan.jp/iseminar_new/download/pharmacotherapy-seminar_13.pdf

摂取する際はとりあえず胃腸が荒れないか気をつけたほうがいいと思う。

ちなみに僕の場合はまったく胃腸は荒れなかった

今のところは短期間の摂取だが、長期間摂取すると違った反応が出る可能性があるので、そのときはまた追って報告したいと思う。

オナ禁日記超11日目 マッチングアプリに登録してみた https://hutsunodaigakusei.com/onakinnikkisuper-9/ 今日はオナ禁11日目だ。 ...

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